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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

2015年 10月

 

我々は居住区から車で1時間ほどの場所に来ていた。

 

 

ヨドバシカメラ

 

 

名目としては、「これから組むPCのパーツ下見」であった。

 

 

1つ1つ、必要になるパーツの説明を行いつつ、ケースなどを見ていたが・・・
田舎のヨドバシ、そんなに種類が有るわけでは無い・・・。

「パソコン工房も近くにありますし・・・そっちいってみましょうかw」

「そうですねw」

 

というわけでパソコン工房へGOする。

 

見慣れた店内、客はまばらである。

 

 

・第一に良い感じのサイズ感があるケースを探す感じ

まず向かったのはケース売り場。中には昔も今もお世話になっているZalman Z9 Plus U3が。
そういえば・・・最初に組んだPCケースはZalman Z9だったな・・・。(ネトゲフレンドに丸ごと売り飛ばしたけど)
中古パーツ寄せ集めだったけど、そのパーツを揃えたのはまさにこのお店でした。

見たこともないケースの数々に興味津々な彼の反応を見ながら、
「こういったケースではこのくらいのファンが入ったり、例えばコイツならHDD搭載部が付け替えられたり・・・」と丁寧に教えていく。
店員にロックオンされていたようだけど・・・隣にいたメッチャ説明しまくってるヤツのせいで近寄るに近寄れなかったようで、暫く近くに居て「あっ、こりゃ自分の出る幕ないわ・・・」と思ったのか、とぼとぼと去って行きました。

ごめんよ、君たちの餌食にさせるわけにはいかないんだ。(意味深)

「あっ、これくらいのサイズがいいですねぇ。」

目に止まっているのはCooler Master ELite 130 Cube

正直このサイズでPCを組んだ事は無いが・・・まぁ何とかなるべ♪と欲しい物リストへぶち込んでいく。

なんだか嫌にテンションの高い・・・まさか、買っていくつもりじゃないだろうな・・?

 

・第二にハァハァできるグラボをチョイスする感じ

ある程度静音性にこだわりたいらしい。あまり激しいグラボにするとサイズ的にも終わってしまうし、ファンもガンガン回る。
まぁ・・・GTX960~GTX970あたりが打倒かな?と、予算的にも用途的にもGTX970あたりをオススメしてみる。

MSIやGIGABYTE等、複数種類あるグラボをはね除け、ボクチャンがオススメするのはこのグラボ

ASIS STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5

何もしてないときであれば、グラボのファンも停止してそのブン静音化も可能。
ゲーム中はしっかり回って冷却してくれる。

あと一番オススメなのが・・・「一応(サイズ的には)乗る!!」ところかな?

「じゃあこれにしようw」

おかしいなぁ、もう買う気満々に見える・・・。

 

・第三に良い感じにハマる電源を探すことにはあまりこだわらない感じ

ケースとグラボが決まったら、次にそのケースにハマる電源を探すことに。
ケースサイズが小さいブン、やはり電源はプラグイン式は選びたいところ・・・。

ってかケースさぁ!

サイズの割にさぁ!

何でATX電源なの!(憤慨)

 

でけぇんだよ・・・そんでなくても高さそんなにのに・・・!

でもまぁぱっと目に入って保証も長めなCorsair CX600Mに決まりました。(投げやり)

 

・第四に高評価なCPUクーラーを見繕う感じ

その頃ちょいちょい話題に上がっていたCPUクーラー CRYORIG M9iが店頭に並んでいた。
あとはよく見るトップフローのクーラー。

どうにも高さでダメそうな感じ・・・みんなでかいよ・・・。

ただでさえアツいことに定評があるHaswell、なるべく失敗したくないねとサイドフローを選択。
これなら後ろに排気してくれるよねと。

・・・・てか何でここで高さがー高さガー言っておいてサイドフロー選んだんでしょうね。
入らねぇじゃん!入らねぇって言ってたじゃん!!!何言ってんだよ俺wwwww

 

とここで今回の依頼者

「ちょっと本気だしまーすwwww 下ろしてくるんでまっててくださーーーいwwww」
まじかwww買う気満々だwwwww
まさかの買い物で愛車のトランクを必死に空けるオレ。

 

 

最後は地元のPCパーツショップ。

ここでは残りのパーツを選んでいこう。

・第五にCPUはフワッフゥゥゥゥゥ↑↑する感じ

世間は新ソケットのCPUにイャッフゥ↑↑している頃、最新規格にすると値段が跳ね上がるっていうんで、今回はHaswellにすることに。

先ほど見てきたパソコン工房よりはCPU関連の全然品揃えがいい地元のお店。
さてi3 i5 i7がある程度揃っている中選んだのは

「やっぱりパワーはある程度欲しいので・・・(長く使う意味も含めて)」

ということなので、Core-i7 4700をセレクト。
KつきモデルはOCもしないし・・・。とのこと。まあそりゃぁそうだ。

 

・第六に適合するMini-ITXを普通に探す感じ

・・・・・・・。

ASUS H97I PLUSしかないっすね。

 

・第七に残りのパーツをさくっと選んでしまおうという魂胆丸見え感

起動ドライブは速いほうがいいんで、Criticalの256GBでw
HDDは多少過保護でいいんで1TB2こRAID1でw
G.SkillのSSD安く売ってたんで4GBx2でいいやw

以上。(すっげえざっくりしてるな。)
だって記事にしなさすぎてもう殆ど忘れてるんだもん(ダメじゃねぇか)

 

こうして、ただパーツを見に行っただけなのにこれだけのパーツが揃いました。

 20151016 174542

結局PC1台分・・・w

 

というわけで組み立てていきますが、依頼者本人も弄りたいとの事なので共同作業としました。

 

20151016 175530

今回のマシンも私が崇拝するASUSを採用。モチロン上に書いたとおり、グラボもASUSです。
ASUS教信者。

そういえば・・・何故か写真が残ってないのですが、このサイズになるとマザボの裏面にもチップが取り付けられていまして・・・。
バックプレートを取り付けるタイプだと、物によるのですが・・・干渉します・・・。

M9iは完全にアウトなので、ASUS H97i PLUSとの組み合わせはNGです。

 

20151016 175541

そしてCPUの取り付けへ・・・とここでトラブル。

 

依頼者の手の震えがやべえ!!

もう見てられないレベルでプルプルしている!!!

 

「えっと・・・大丈夫ですかwww」

「ダメですwww助けて下さいwww」

 

というわけで搭載は私が行いました。

その後あれよこれよとパーツを搭載していって・・・

 

「うん、狭いね!」

「風通らないね!」

「って言うかサイドフロー買ったせいでCPUクーラー乗らないねwwww」

と言うわけでケースを追加購入。
電源が隔離スペースに設置できるCorsair Obsidian 250Dへとランクアップ。

「ちょっと大きいけど・・・このくらいだったら・・・」 との事。

 

20151016 192120

20151016 192144

いいなぁ・・・ASUS・・・

自分も欲しいのですが・・・POSEIDON狙いなのでまだ先です。

20151017 191749

このみっちり感・・・ww

 

まぁ収ったし良いとしましょうwww

カテゴリ: パソコン

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

正直ねぇ・・・もうアホなんじゃないかと。

東京へ車で2時間半。

当日の朝にバッテリーがお亡くなりになるというトラブルに見舞われ、中止するのかと思いきや10分充電して、セルスタートモードで充電器を接続してごり押しエンジンスタート。

 

そこまでしてサーバーが欲しいのか

 

答えは決まっている。

 

ハイ♥

 

 今回自宅に搬入されたのは、

Fujitsu RX200 S6 x2

Fujitsu RX300 S6 x2

カテゴリ: パソコン

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

すっっっっっっごくご無沙汰してます。

最近ここの更新をするような気力もなく、割と気分屋さんなので放置してました・・・・wwww

 

さて、このM7Fマシンの運用を開始しようとし、CPUを飛ばし、OCし、BCLK OCまで手を出し、そこからずっと常用するようになったのですが・・・。
明らかにPOSTで躓く事が多くなり、1回目の起動は上手く行かず電源入れ直しでなんとか立ち上がり、それ以降は普通に動いてくれている状態だったのですが・・・。

ある日突然どうしても起動できなくなりました。

 

OCを解いて倍率だけのOCに戻してみましたが、どうにも思うように以前のような安定性が実現できなくなっていました。

なので、今回思い切って色々触っていたデータをすべて破棄して、新規で今の状態に合うようにやり直すことにしました・・・。


[OC 4.7GHz BCLK100 47時不安定になる]

項目名 実測値(V) 設定値(V)
CPU Core Offset Voltage 1.380 +0.130
CPU Core OC Voltage 1.399 +1.130
CPU Digital IO Voltage 1.119 - 1.122 Auto
CPU Analog IO Voltage 1.141 - 1.144 Auto
CPU System Agent Voltage 0.840 Auto
CPU Cache Voltage 1.207 Auto

CPU OffsetとOCVoltageで実測値が違うのは、OC Voltageの方が一段階上の電圧になるからです。
取得方法として正しいかは分かりませんけどね。

あと、Adaptiveモードは外しません。運用は電圧が可変する環境で使うことを前提としてますので。

 

この状態で1日ゲームやっていたり動画エンコを行っていると、ブルスクなどで落ちる事は無いですが、

・・・全体的に不安定になっていきます・・・。

ブラウザがもっさりし始めたり、特定操作をするとフリーズしたり・・・。

フリーズは主にエクスプローラーがですね。開くとフリーズ。ファイルを選択して右クリックするとフリーズ。しまいにはデスクトップもフリーズ。スタートメニューだけがフリーズ。

様々な症状が出てきます。

 

一先ずは、これ以上Core Voltageを上げるわけにはいかないので、

「CPU Digital IO Voltage」

「CPU Analog IO Voltage」

「CPU System Agent Voltage」

この3つをあげていこうと思います。これで安定性に改善が見られた場合に、CoreVoltageを絞っていこうかと。

【検証中の設定】

  実測値(V) 設定値(V)
CPU Core Offset Voltage 1.380 +0.130
CPU Core OC Voltage 1.399 +1.130
CPU Digital IO Voltage 1.151 - 1.157 +0.125
CPU Analog IO Voltage 1.160 - 1.170 +0.125
CPU System Agent Voltage 1.040 +0.200
CPU Cache Voltage 1.207 Auto

検証の結果は、遅くとも記事公開日から2日後ぐらいにはあげたいと思います。

その間動画エンコードしながらFF14やったりと普段通り使いながらになると思います。

当記事に追記予定ですので・・・。

カテゴリ: パソコン

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星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効

記事編集機能の部分で深刻なトラブルを抱え、全てのページを更新できず・・・・ずっと放置状態となっていましたが、最近やっと修復できたのでぼちぼち書いていこうと思います。

 

はい、というわけで。

4790Kを殺して血涙を流した大晦日より数ヶ月後、

実は殻割りしちゃってました。

これがOCと殻割りのスリルに魅せられた者の末路、新品4万円のCPUを殺さぬ様に、今回は色々対策を行いました。

 

・養生テープ → マスキングテープ
剥がす際にあまりにも強力にくっついてしまっていたため、作業を楽にするために変更。

・耐熱両面テープ → セメダイン
なるべく薄い物を前回使っていたが、どうしても浮きが出てしまう為変更。リキプロも少量で済む為垂れる心配も無駄使いする事も無くなった。

・カッターオンリー → カッター&ポイントカード
既に有効期限切れで使えなくなったポイントカードを採用し、カッターの出番を少なくすることに。これにより、PCBを傷付ける可能性を極限まで減らすことに。

・無水エタノール
いい加減綺麗にグリス落としたかったので購入

IMG 20150515 103711

カッターで角に切り込みを少し入れてポイントカードを差し込み、シュッシュッと斬り込んでいきます。

 IMG 20150515 105755

これが二回目だからでしょうか・・・・手が震えることなく割る事が出来ました。

ここから無水エタノールで綺麗に拭上げ、リキプロを塗布し、HSを被せ、そしてセメダインで固定。

本来であればセメダインが完全に固まるまで待った方が良いのですが、割りと待つのが出来ない性格故に、ある程度固まったタイミングでマザーへ載せて電源ON。

 

 実装当時、ENERMAXのクーラーをそのまま使用していましたが、なぜかCore2がやたら熱い!

熱いわ熱い!

他のコアが75~80℃で済んでいるのに、Core2だけが95℃とか謎の高温に。

でももう一回あける気力はもうすでにどこにもないので、そのまま放置して運用開始しました。

 

そして、常用4.7GHzとなり、V8GTSにクーラーが変わり、しばらくした後にG Skillのメモリへ変装したのをきっかけにBCLK OCに手を出してみました。

 

ひとまず目標は4.8GHzなので、下記のように設定しました。

カテゴリ: パソコン

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

買ってしまった。マザーボード。
グラボも欲しい。
HDD(10本)も欲しい。
音楽製作用の機材も欲しい。

おそらく欲しいものリスト全部挙げると60万コースだろう。
その中の1つ、このマザーボードを購入し、早速載せ替え作業を行った結果。

リキプロの影響によるショートでCPUがお陀仏。

彼は血涙を流した。

こんな終わり方・・・・・!!!

そんなのって・・・・!!!!!

そんなのって無いよぉぉぉぉ!!!!!(C

V緒方)

というわけで買っちまいやがりました4790K

1420332928301

 かなりムリしました。それでなくともマザボだけでギリギリだったのに・・・・。
ぼちぼち回していた新CPU、Core i7 4790Kのオーバークロックについての記事をそろそろ書き込んでいこうと思いますよ。

 

ちなみにこのOC検証してるPCの電源ちゃんに故障があったらしく、電源投入後のPOSTでよく固まったり、ブートし始めるまで時間がメチャクチャかかったり、突然電源が落ちたり(泣)だったので正確に測れていない可能性があります。またやり直しかな?ちょっと心折れそう。

 

M/B;ASUS MAXIMUS VII FORMULA
CPU;Core i7 4770K
   ;ENERMAX ETS-T40-BK (Black Twister)

カテゴリ: パソコン

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

身内の協力のおかげで急遽4790Kの用意が出来ました。

価格コムでは最安値が36,000円とあったので、最安値のドスパラを選択。しかし実際に通販ページを覗くと【税抜価格】でした。

そっ閉じでした。

 

というわけでいつもお世話になっているヨドバシカメラを覗きに行きましたらですね、税込36,000円と幸せ価格。

4790k

もうドスパラいらないね!1回買い物しただけだもんね!なんかメールマガジン登録しないと保証期間短い糞仕様だもんね!退会してしまえ!

Broadwellの情報も揃いつつある中で、大分前に見た情報ではデスクトップ向けがLGA1150で出るらしいという情報。低消費電力のものを自宅鯖に入れてあげようと思っています。

今の自宅鯖はSandyBridgeである Core i7 2600Kを4.8GHzまでOCして運用して遊んでいますし(ぇ

これはメインマシンとして使用していた設定を流用したもので、安定性はまぁそれなりにあります。(問題があるのはメモリー容量)

それでも一応は消費電力60W(他ネットワークスイッチ混在)

Core i3 2100は電力値を少し絞ってNASの分離時に使用してあげたいですね。

 

またはショーケースのようなものを作って飾ってやりたいです。壊した4770Kは・・・そうですね、どれだけ塗ればしっかりとHSとダイが密着するか等色々調べられればいいかな?と思っていたり。

 

 

さて、前置きはこのくらいにしておいて、ぼちぼちOCの方していこうかなと思います。

殻割りしてしまったらもう手を付けてない状態でのデータは取れませんので、そのあたりは気を付けていこうと思います。

 

 

まぁ当分先ですけどね(それでもやるんだ…

 

 

 環境は、前回4770Kをぶち壊した環境を引き継ぎ、

CPU Core i7 4790K 
クーラー ENERMAX ETS-T40-BK 
PWS Corsair AX760i 
グリス OC7

M/B

ASUS MAXIMUS VII FORMULA

 これで行きたいと思います。

ぶっちゃけますとこのマザボ、ほぼハイエンドへの憧れでセレクトしました。フロントベースも近いうちにぶち込んでやりましょう。

 

えー、では、では。

今回のOCは、余計な設定部分を極力弄らず、シンプルにコアクロックと電圧のみのオーバークロックを実施していくこととします。Cache倍率はまだ触りません。定格のままでいいかもしれません。

4770Kを使用していた時は、4.4GHzで1.274V 4.5GHzで1.315Vが動作安定電圧でしたが、この4790Kではどうなるでしょうか。

 

初回なので定格クロックで安定する電圧を探ってみた結果、Offset -0.075Vまでなら比較的安定的に動作させることが可能でした。

OCCT AVXやPrime95等も完走しましたし、もし定格で使う際はこの電圧を常用としてみようかな?といった感じです。

しかし、OC中の負荷テストでは安定しているように見えていても、実際使ってみると色々なところで不具合が発生することもあり得ますので、真の安定度はやはり実際に使って見出さないといけないでしょうね。

 

小手調べの4.6GHz。OC自体はそれほど行われていない設定ですが、基本は4770K等と一緒。アツアツなので伸び幅はそれほどありません。

Screenshot 2015-01-19-16-06-28 resize 20150120 135545

まずはManualモードでざっくりとした電圧値、1.280Vから始めることにした。

残念ながらスクリーンジョットは残っていなかったのですが、まぁ熱いわ熱いわ。OCCT AVXなんて掛けられたもんじゃない!

 

というわけで。Prime95による負荷テストを中心に行っていきます。

Custom 8スレッド
Min FFT 2048
Max FFT 4096 
MemoryUse 4000
Time to run 60

 こちらが基本設定になります。今後もこの設定で回します。

 

[Manual mode] Core Voltage 1.280V

詳細データ紛失 後ほど更新

基本的に落ちることはありませんでした。めちゃくちゃ安定してます。

 

[Manual mode] Core Voltage 1.270V

詳細データ紛失 後ほど更新

安定しているのでまだまだ下げられそうです。

 

[Manual mode] Core Voltage 1.260V

詳細データ紛失 後ほど更新

若干動作が怪しくなってきましたが、負荷をかけなければ・・・・あ、BSOD出た。結構ギリギリな電圧のようです。

 

[Manual Mode] Core Voltage 1.265V

カテゴリ: パソコン

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星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効

この記事は複数ページに別れて構成されています。

 

12/31

新しいマザーボードを受取りにヨドバシカメラへ向かった。

【ASUS MAXIMUS VII FORMULA】

取りに行って、いざマザボの箱を持ったとき、「重っwww」とついつい口走っていまいました。

20141231 132818 20141231 132830
こんな大きな箱のマザボを購入するとは・・・・アホですな。 初めてのROGシリーズマザーボード。

地元のお店にはこんないいマザボは置いてないので、購入後初めて見ました。

うん、Webで調べた内容くらいでしたね。まぁそりゃぁそうだ。

さて開梱していきます。

20141231 133001 20141231 151227

画像そんなに綺麗じゃなくて申し訳ない。スマホ撮影です。

箱は2つに別れていて、上部にマザーボード、下部にアクセサリー(付属品)が付いておりました。

まずはマザーボードから。

まず目を引くのがこのアーマー。グラボの熱からマザボを保護するため、と言う事らしいですね。確かにグラボをフル稼働させると直接マザボに熱が当たるので、こいつのおかげで大分そういったものが軽減されそうな雰囲気。しかしずっしりしてます。

重いですぅwwwwwwww

そしてさらにこのマザボ、VRM(CPU電源安定化回路)部のクーラーが水冷対応となっています。これがコイツを選んだ理由の1つですね。

本格水冷を組みたいのですよ。あとはまたASUSで水冷対応グラボが新たに出てくれるのを願うばかりです。

GTX980が発売されるまでは、GTX780の水冷・空冷のハイブリッドモデルを狙っていましたが・・・・ねぇ?

カテゴリ: パソコン