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WindowsVista/7であれば、簡単にブートローダーに組み込めるツールがあるのですが、XPではそうも言ってられないのでここは自力で何とかしてみよう。

使用するPCは、2003年発売の骨董品を使用。
第1パーティションにXP 第2パーティション無し。
XPに20GB
残り60GBを空きとした。

Fedora17インストール課程は飛ばそうと思う。が、これだけは書いておこう。
ブートローダーは、今回XPを生かす方向で行っていくので、MBR領域にインストールせず、こちらの環境下ではsda2にインストールする事とした。

 

再起動を促す画面が表示され、再起動すると普段通りWinXPが起動する。
まずは、Grub4dosを使用するため、hひひtひつひつyひつよひつようひつようnひつような必要な必要なファイルをDL。
Cドライブ直下にgrldr grldr.mbrをコピー。

Linuxを起動するためのメニューも作る。
menu.lst というファイルをCドライブ直下に置くのだが、
中には

title Linux
root (hd0,1)
kernel /grub2/i386-pc/core.img

と記述します。(hd0,1)の箇所はご自分のかんきょうに合わせて下さい。
当記事では触れません。

さて次は、boot.iniの編集。
これはシステムのプロパティ>詳細設定>起動と回復 設定 から行います。
行の一番下に
c:\grldr="Linux"
を追記。

以上。

あれ?grub2のパスって
/boot/grub2/i386-pc/core.img とかじゃないの?
って思った方。
はい、自分もここでちょっと詰まりまして、レスキューCDから確認しに行きました。
bootフォルダというのが無く、そこにあったのはgrub2フォルダでした。
なので/bootを省いています。

ちなみに一部文章が荒ぶっているが、スマホにBluetoothキーボードを使って書いている際の事で、ちょっと面白かったので残してみた。

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カテゴリ: パソコン