Category Archives: Zabbix

RHEL7とかFedora24とか25とか/var/run/zabbixが消滅する事案

OS入れ替えとか、Zabbixのソースビルドからのインスコで出た問題ですが、
サーバー再起動するとPIDを作成するディレクトリごと消えて、Zabbixが起動出来なくなる問題が発生する。

するんですよ奥さん(うるさい

昔の自分ならシェルスクリプトに
mkdirでディレクトリ作って~
所有ユーザー弄って~
パーミッション弄って~
systemctl start zabbix-server投げてー

みたいな事やってました。
そんでも独学とはいえ、最近やれることが増えてきたので色々いじっていきます。

今回弄るのは/etc/init.d/zabbix-serverですね。
中を見てみます。

conf=/etc/zabbix/zabbix_server.conf
pidfile=$(grep -e "^PidFile=.*$" $conf | cut -d= -f2)
timeout=10

この辺りで設定ファイル読んでPIDファイルの保存先を抽出してますね。
でも今はその保存先のディレクトリだけが欲しいので、別途piddirという変数へ格納してしまいます。

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Zabbix3.xをFedora25に、あえてRPM Buildでぶち込みたかった話。

2017年5月9日
久しぶりにZabbixServerを新規構築し直そうと、Fedora21の頃に使用した方法を使ってやってみたのですが・・・。
結構重要なRPMが作成されないんですよ・・・

zabbix-server-mysql-3.2.6-1.fc25.x86_64.rpm
zabbix-server-pgsql-3.2.6-1.fc25.x86_64.rpm
このあたりとかモロに・・・。

FC25でPHP7に更新された事が問題ではないのか?というリプも頂いたのですが・・・

「そもそもFedora24でも成功していない」んですよねぇ・・・。
ソースファイルリビルドは・・・まだすんなりといっちゃう場合のみしか自分経験してないんですよねぇ。(そもそも仕様を把握しきれてない)

そんな時でした。
PHP 7.0は、3.0.2以降とか3.2.0以降であれば対応していたと思います。PHP 7.1対応は修正中のようです。ということで、Fedora 25でもパッケージを作成して稼動できることを確認しました。

パッケージ作成成功していらっしゃる・・!
と言う事は、オプションとかConfigとか指定すればいけそう?
色々調べていたらspecファイルを弄るとか弄らないとか。

・・・ぜんっぜん触った事ねぇ。

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ZABBIXでマザーボードのセンサー情報を監視

お久しぶりです。

今回はlm_sensorsを使用して、マザーボードのチップセット温度や電圧などを表示出来る様にしてしまおうと思います。

こちらはlm_sensorsのバージョンであったりマザーボードの型次第で、監視可能不可能が非常に別れますので、もしかすると監視できないかもしれません。

当方の環境では、マザーボードにASUS社製のP8Z68-V PROというマザーボードを採用させて頂いています。こちらのマザーは2011年発売の製品で、今も現役で不具合無く、

しかも、2600Kを4.8GHzで常用するのに使っていた固体です。

・・・・・まぁ、我が家のサーバーはCore i7 2600K 4.6GHzのオーバークロックサーバーなので・・・。

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zabbix 2.4へアップグレード

Zabbix2.4がリリースされ数か月が過ぎた。出た当初から気になってはいたものの、何か面倒くさいものを感じていたので触ることはなかったが、とりあえずパフォーマンス向上等も盛り込まれているらしいのでアップデートしてみた。

前回同様ソースとなるrpmファイルをrebuildしてしまう。

wget http://repo.zabbix.com/zabbix/2.4/rhel/6/SRPMS/zabbix-2.4.1-1.el6.src.rpm

rpmbuild –rebuild zabbix-2.4.1-1.el6.src.rpm

64ビットOSを使用していれば以下のディレクトリに出力される。が、ビルド完了時にちゃんと出力先とファイル名が見れるので確認しておこう。

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ZabbixでCPU温度取得 改訂版(2014/9/3 追記・改善)

前のとは手順が途中から色々変わっているので別途記事を作成した。

 

#yum install lm_sensors

を実行し、インストール。

#sensors-detect
コマンドを実行し、テキトーにYESを入力していき、サーバーを再起動させる。

#sensors
apcitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1: +27.8℃ (high = +82.0℃, crit = +103.0℃)
temp2: +29.8℃ (high = +82.0℃, crit = +103.0℃)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Physical id 0: +29.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)
Core 0: +26.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)
Core 1: +29.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)

と表示された。取得は問題ないようなので次のステップ

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