Monthly Archives: 4月 2014

Fedora20でBonding

今回当方サーバー(NAS共用)の家庭内のトラフィック増加により、NICの追加を行い負荷を分散化させることとした。(Windowsで言うチーミングです)

やっておけば、負荷分散化・冗長化が出来、ケーブルを誤って抜いてしまったり、断線してしまった、またはNicが故障した等のトラブルからのサービスダウンを防ぐことができます。

また、複数NIC環境だとNic1と2が稼働中で、Nic2の方へ届いたパケットをNic1で返答してしまうという挙動をするので、それを防ぐためでもあります。

(例)WindwosからNASへ接続要求

①NAS側非Listen Nic1(稼働中 主にWebサーバー)

②NAS側Listen Nic2(稼働中)

Windowsからの接続要求→②のNICで受信→①のNICで送受信

 

これではNicを増やした意味が全くない。というわけで今回Bondingするわけである。

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vsftpdデーモンが、サーバー起動時のみにだけ失敗する

どうにもvsftpdデーモンが、OSを起動させた際にエラーを吐いて落ちる様子なんだが。
vsftpd.service: control process exited, code=exited status=2

でもこの問題は、自動で立ち上げさせる時のみ発生するもんで、手動で起動させれば全く問題がない。
ログにもそれらしいものが残ってない・・・。
とりあえず、
After= network.target iptables.target httpd.target mariadb.target
を/etc/systemd/system/vsftpd.serviceに追加して気持ち起動順序を遅くしてみた。

が、原因はそこにあるわけではないらしい。

結局原因も分からず仕舞いで復旧してしまった。(変更箇所戻したうえでやんややんややってる間に)

原因となったものが特定できればよかったのだが・・・。

 

仕方ないので、

crontab -e コマンドを打ち、

@reboot /sh-files/vsftpd-run.sh を登録しsystemctl start vsftpdを実行するようにした。

ZabbixでCPU温度取得

 

徐々にLinuxというものをわかり始めてきたので自己解決率も若干上がってきた気がする今日この頃。

前回CPU周波数の取得を行うよう設定したが、今度はZabbixにてCPU温度を取得できるようにしようと思う。これから来る夏に向けて割と重要な作業かもしれない。

何故なら、当方のサーバーがある部屋は、非常に日当たりが良好であるからだ。

<2014/07/15 作業手順変更につき、最新記事参照を推奨します。>

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SAMSUNGのHDDのあの音!

サムのHDDって、すっごい音して起動しますよね。

うーん・・・言葉で表すなら

 

ぷぅ~~~ん・・・キュイィィィィィィィィィィィィィン・・・ゴトッ、ゴロゴロゴロゴロゴロ、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

っていう音。

あの音を聞くたびにすげぇ音してんなぁ・・・。って思うんですよ。

このあいだ、居間でそのHDDを使ってたんですけどね、電源入れた後家族がピクッっと反応しまして、

「何の音だ!?」なんて若干騒ぎ始めるもんで使用を中断しました。

絶対買わないメーカーですけど、大体外付けHDD買ってくればサムのHDD入ってきますからね。流石にNASはシーゲートでしたが、発熱すっげぇすんぞっていうモデルが搭載されており、メーカー保証規定外のHDD自己交換を実施したことも。

 

やはり、私にはWD製HDDが合ってるんでしょうね。

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