Monthly Archives: 7月 2014

前自作PC(メインマシン)のマザボと交換するついでにケースも明け渡せぇぇぇぇぇぇぇ!!

実は、この自宅サーバーも省電力化の為に色々模索してたりするのですが、この度Haswell搭載サーバー化することを決定しました。

それはネットを巡り巡って自作PCの省電力化を模索していた時に、アイドル時9Wを達成したという記事を見つけたのですよ。

こりゃぁやるしかないっしょ!って思いましたね。

善は急げ、Haswell化すんぞ!

と言いながら購入したH97-PRO。

だがこのマザーボードは自作PCの方に入ってしまった。以前より手に入れていた4770Kがどんなものなのかこの目で確かめるため。

パフォーマンスはまぁまぁ上昇。

発熱はアホほど上昇。

 

正直やっとれません。。。。。。。。。。

そんなわけでやらないと言い張っていた殻割りをやってしまいまして、現在自作PCにて運用中。
本命のマザーボードはそれ単体で3万円を超えるので、もうしばらく後になりそうです。まぁサーバー側にも4~5万かかりそうですけど・・・。

自作PCの話題は、メインサイトのブログをご覧ください。

というわけで、それまで使っていたP8Z68 V-PROをYOSHIKIs Underground.JPサーバーに移植し、sensors-detectにて新たにファン回転数を監視項目に追加できるように設定を施し、p6p1だったNICも、em1に変更になったため、変更前の設定ファイル(/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-p6p1)の中身を一部項目を修正し、ifcfg-em1へ移植。

PCケースも本命ケースが到着するまでメインマシンで使用することに。

 

しょっちゅう止まってごめんねっ☆

ZabbixでCPU温度取得 改訂版(2014/9/3 追記・改善)

前のとは手順が途中から色々変わっているので別途記事を作成した。

 

#yum install lm_sensors

を実行し、インストール。

#sensors-detect
コマンドを実行し、テキトーにYESを入力していき、サーバーを再起動させる。

#sensors
apcitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1: +27.8℃ (high = +82.0℃, crit = +103.0℃)
temp2: +29.8℃ (high = +82.0℃, crit = +103.0℃)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Physical id 0: +29.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)
Core 0: +26.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)
Core 1: +29.0℃ (high = +82.0℃, crit = +102.0℃)

と表示された。取得は問題ないようなので次のステップ

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MPMをpreforkからworkerへ切り替えて運用し始めてみる。

ちょっと遊んでみる感じで、マルチプロセッシングモジュール(MPM)を変更してみました。

使用するサーバーはFedora20 x64
Apache2.4です。

先ず、当サーバーのMPM切り替えは、
/etc/httpd/cond.modules.d/00-mpm.conf に記述があるので、そちらからPreforkとWorkerを切り替えます。

 

LoadModule mpm_prefork_module modules/mod_mpm_prefork.so
と記述があるので、そこをコメントアウトします。
#LoadModule mpm_prefork_module modules/mod_mpm_prefork.so

次にコメントアウトされている
#LoadModule mpm_worker_module modules/mod_mpm_worker.so これの#を削除。
LoadModule mpm_worker_module modules/mod_mpm_worker.so

この状態にして保存し、
systemctl restart httpd
でサービスを再起動します。
両方コメントアウトされてる状態だとエラーで起動できないので、必ず使わない方をコメントアウトして下さいね。

httpd -V
コマンドで動作状態が確認できますので一度見てみます。

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